昨年12月に先代経営者の急逝で休業していたチャンポンの人気店「めんきち」が、熊本市内でラーメン店「仁龍」を経営する笹原さんによって、本日4月9日(月)に復活しました。
先代経営者の次女 寺岡信子さんと夫の享晋さんは、多くのお客様に愛されてきた「めんきち」を、このまま閉めてしまうのは申し訳ないとの思いから、「めんきち」を引継いでくれるお相手を探したいという相談を、熊本県事業引継ぎ支援センターにいただきました。当センターをご紹介いただいた顧問税理士の先生にもご協力をいただきながら、2月28日には新しい経営者となられた 笹原さんとの間で事業譲渡が完了し、約1ヵ月の準備期間の後、無事に再オープンすることができました。再オープン当日は、以前と変わらない大勢のお客様で店内も駐車場も満杯となり、事業譲渡のお手伝いをさせていただいた者として、ひと安心することができました。